臨時報告書
- 【提出】
- 2016/02/02 15:00
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
平成28年1月27日開催の当社第67回定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成28年1月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
1.期末配当に関する事項
①配当財産の種類
金銭
②配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき7円50銭 配当総額 60,590,482円
③剰余金の配当が効力を生じる日
平成28年1月28日
2.その他の剰余金の処分に関する事項
(1)減少する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 1,150,000,000円
(2)増加する剰余金の項目とその額
別途積立金 1,150,000,000円
第2号議案 定款一部変更の件
1.当社の事業年度は「毎年11月1日から翌年10月31日まで」と定めているが、親会社であるキユーピー株式会社と同じ「毎年12月1日から翌年11月30日まで」に統一し、より効率的な事業運営を図るため、所要の変更を行う。また、事業年度の変更に伴い、第68期事業年度は平成27年11月1日から平成28年11月30日までの13か月決算となるため、経過措置として附則を設ける。
2.「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)が平成27年5月1日に施行され、責任限定契約を締結できる取締役および監査役の範囲が変更されたことに伴い、業務執行取締役等でない取締役および社外監査役でない監査役についてもその期待される役割を十分に発揮できるよう、所要の変更を行う。
第3号議案 取締役8名選任の件
取締役として、野澤栄一、山本範雄、矢萩直秀、竹内正俊、髙木純理、中島 周、沖野光彦および角川晴彦を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として、神田憲樹を選任する。
(3)決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
平成28年1月27日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
1.期末配当に関する事項
①配当財産の種類
金銭
②配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき7円50銭 配当総額 60,590,482円
③剰余金の配当が効力を生じる日
平成28年1月28日
2.その他の剰余金の処分に関する事項
(1)減少する剰余金の項目とその額
繰越利益剰余金 1,150,000,000円
(2)増加する剰余金の項目とその額
別途積立金 1,150,000,000円
第2号議案 定款一部変更の件
1.当社の事業年度は「毎年11月1日から翌年10月31日まで」と定めているが、親会社であるキユーピー株式会社と同じ「毎年12月1日から翌年11月30日まで」に統一し、より効率的な事業運営を図るため、所要の変更を行う。また、事業年度の変更に伴い、第68期事業年度は平成27年11月1日から平成28年11月30日までの13か月決算となるため、経過措置として附則を設ける。
2.「会社法の一部を改正する法律」(平成26年法律第90号)が平成27年5月1日に施行され、責任限定契約を締結できる取締役および監査役の範囲が変更されたことに伴い、業務執行取締役等でない取締役および社外監査役でない監査役についてもその期待される役割を十分に発揮できるよう、所要の変更を行う。
第3号議案 取締役8名選任の件
取締役として、野澤栄一、山本範雄、矢萩直秀、竹内正俊、髙木純理、中島 周、沖野光彦および角川晴彦を選任する。
第4号議案 監査役1名選任の件
監査役として、神田憲樹を選任する。
(3)決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果および賛成割合(%) |
| 第1号議案 | 60,544 | 74 | - | (注)1 | 可決 91.36 |
| 第2号議案 | 60,540 | 78 | - | (注)2 | 可決 91.35 |
| 第3号議案 | (注)3 | ||||
| 野澤 栄一 | 60,529 | 89 | - | 可決 91.34 | |
| 山本 範雄 | 60,539 | 79 | - | 可決 91.35 | |
| 矢萩 直秀 | 60,542 | 76 | - | 可決 91.36 | |
| 竹内 正俊 | 60,541 | 77 | - | 可決 91.35 | |
| 髙木 純理 | 60,542 | 76 | - | 可決 91.36 | |
| 中島 周 | 60,533 | 85 | - | 可決 91.34 | |
| 沖野 光彦 | 60,540 | 78 | - | 可決 91.35 | |
| 角川 晴彦 | 60,517 | 101 | - | 可決 91.32 | |
| 第4号議案 | (注)3 | ||||
| 神田 憲樹 | 60,494 | 124 | - | 可決 91.28 |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上