- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が491,630千円減少し、利益剰余金が491,630千円増加しています。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ5,757千円増加しています。
2015/02/13 15:34- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、営業外収益の受取手数料に含めていた資材の有償支給に係る受取手数料について、第1四半期連結会計期間より、売上原価から控除する方法に変更しました。この変更は、第1四半期連結会計期間より行った製品群別に統合した組織体系への変更にともない、損益管理および経営成績をより明確化するために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上原価が227,842千円 減少し、営業利益が同額増加していますが、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2015/02/13 15:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における当社グループは、消費回復の足取りが重いなか、「野菜をおいしくシーチキン」キャンペーンなどを実施し、消費者の需要喚起に努めました。
この結果、売上高は574億39百万円と前年同期比2.3%増加しました。利益面では、主原料きはだ鮪・かつおの価格が比較的安定して推移したことや、前期より実施した製品の価格改定が浸透したことなどにより、営業利益は21億40百万円(前年同期比239.8%増)、経常利益は23億41百万円(同138.3%増)となりました。四半期純利益は前年同期に計上した投資有価証券売却益が減少したことなどにより16億74百万円(同48.1%減)となりました。
なお、当社グループは食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。
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