- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正にともない、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,026千円増加しています。
2017/02/10 15:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面では、売上高の増加に加え、主原料であるきはだ鮪やかつおの仕入価格が安定して推移したことや、その他原材料の価格が下落したことなどにより、売上総利益が前年同期比増加しました。
販売奨励金等の販売費が増加したことに加え、マイナス金利の影響による退職給付費用等の人件費が増加しましたが、営業利益は30億1百万円(前年同期比9.6%増)、経常利益は31億88百万円(同7.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億93百万円(同3.9%増)となりました。
異物混入の問題につきましては、皆様に多大なご迷惑とご心配をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。11月には社長直轄の「異物特別対策室」を設置し、更なる品質管理の強化に努めております。
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