- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 17,760,192 | 35,609,588 | 54,507,189 | 70,452,491 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 518,667 | 164,421 | △125,902 | △1,614,472 |
2023/07/04 16:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
2023/07/04 16:38- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 21,097,179 | 食品事業 |
| 三菱商事㈱ | 11,793,759 | 食品事業 |
| 三井物産㈱ | 11,557,934 | 食品事業 |
| イオン商品調達㈱ | 7,312,698 | 食品事業 |
2023/07/04 16:38- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
海外売上高がないため、該当事項はありません。
2023/07/04 16:38- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力の観点から売上高経常利益率を、株主重視の観点から自己資本利益率(ROE)を指標として捉え、これらの基調的な改善に努めています。
(3)経営環境
2023/07/04 16:38- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方でまぐろ・かつお等の主原料や食用油等の副材料、空缶・パウチ等の容器包装資材の価格が高騰し、さらにエネルギー価格・物流費等の上昇により売上原価が大幅に増加したことから、多くの製品において価格改定を実施しました。
この結果、家庭用製品の販売は、健康志向や機能性を追求した製品がお客様に支持されたこと等により増加しました。また業務用製品の販売は、各種給食やコンビニエンスストア向けの需要が回復したこと等により増加したため、当連結会計年度の売上高は704億52百万円(前年同期比2.9%増)となりました。
利益面では、製品の価格改定を上回る原材料価格の大幅な値上がり等による売上原価の上昇と、販売奨励金や物流費の増加等により、営業損失は11億33百万円(前年同期は22億68百万円の営業利益)、受取配当金が増加したこと等により、経常損失は7億91百万円(前年同期は25億51百万円の経常利益)、乾物製品群に関わる固定資産の減損損失の計上とそれに伴う税効果会計による法人税等の減少により、親会社株主に帰属する当期純損失は13億20百万円(前年同期は20億10百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2023/07/04 16:38- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
2023/07/04 16:38- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | | 9,495千円 | | 6,181千円 |
| 売上原価・販売費及び一般管理費 | | 3,595,836 | | 3,705,755 |
2023/07/04 16:38- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。また、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の分解情報に重要性はないため記載を省略しています。
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