包装米飯製品では、新たな販路拡大の取り組みとして、沖縄地区限定で沖縄のお中元文化に対応した贈答用アイテムをラインナップに加えるとともに、石垣島出身のエンタメユニット「きいやま商店」を起用したテレビCMを制作、放映いたしました。また日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できることに加え、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の利便性及び安全・安心意識ににそれぞれマッチし、堅調に推移いたしました。その結果、包装米飯製品の売上高は36億95百万円(同7.4%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高はその他7百万円(同39.2%減)を加えた48億26百万円(同8.9%増)となり、営業損失は2億33百万円(前年同四半期営業損失3億1百万円)、経常損失は2億1百万円(同経常損失2億53百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億47百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円)となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。
2016/09/14 11:19