売上高
連結
- 2022年1月31日
- 307億8947万
- 2023年1月31日 +3.8%
- 319億5856万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/14 10:15
営業品目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日至 2022年1月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2023年1月31日) 包装餅及びその他 14,612,513 14,429,814 売上高合計 30,789,479 31,958,566 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高等の季節的変動2023/03/14 10:15
前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは引き続き、安全・安心に重点をおいた包装米飯及び包装餅製品の安定供給、並びに適正価格での販売に努めることを基本に事業活動を推進してまいりました。具体的には、おいしさの追求はもちろんのこと、消費者の消費動向を捉えながら、拡大する商品需要に対応可能な生産体制の整備を進めるとともに、生活スタイルの変化や消費者ニーズの多様化といった市場変化に対応すべく、「米食回帰・健康維持・多様化をキーワードとした新たな食の創造」を引続き提案し、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。また、包装米飯及び包装餅の通年需要の喚起を目的とした広告宣伝を継続的に実施する事で、喫食機会とブランド認知の拡大に努めてまいりました。2023/03/14 10:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移し、319億58百万円(前年同期比3.8%増)となりました。
利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として、営業利益は22億53百万円(前年同期比19.8%減)、経常利益は25億41百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億57百万円(前年同期比15.8%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。