売上高
連結
- 2022年7月31日
- 67億2953万
- 2023年7月31日 +2.82%
- 69億1925万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/09/13 11:02
営業品目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年5月1日至 2022年7月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年5月1日至 2023年7月31日) その他 4,985 3,417 売上高合計 6,729,539 6,919,250 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自2023年5月1日 至 2023年7月31日)2023/09/13 11:02
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向にあります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは引き続き、安全・安心に重点をおいた包装米飯及び包装餅製品の安定供給、並びに適正価格での販売に努めることを基本に事業活動を推進してまいりました。具体的には、おいしさの追求はもちろんのこと、消費者の消費動向を捉えながら、拡大する商品需要に対応可能な生産体制の整備を進めるとともに、生活スタイルの変化や消費者ニーズの多様化といった市場変化に対応すべく、「米食回帰・健康維持・多様化をキーワードとした新たな食の創造」を引き続き提案し、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。また、包装米飯及び包装餅の通年需要の喚起を目的とした広告宣伝を継続的に実施することで、喫食機会とブランド認知の拡大に努めてまいります。今後も、「プチ贅沢」、「健康・機能性」、「タイムパフォーマンス(タイパ)志向」などの多様な消費者ニーズに応える商品価値を提案してまいります。2023/09/13 11:02
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移し、69億19百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として、営業利益は1億92百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益は2億98百万円(前年同期比17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億27百万円(前年同期比20.2%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。