営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 7億4769万
- 2016年11月30日 -11.16%
- 6億6426万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2017/01/13 9:34
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益は1,326千円、税金等調整前四半期純利益は128,492千円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が127,165千円増加しております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、株式会社フードレーベルホールディングスを子会社化したことや「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品が好調に推移したことにより増収となりました。一方で、利益については、当社グループの主要原料である白菜や胡瓜の仕入価格の高騰などにより厳しい状況となりました。これは、野菜の仕入価格が第2四半期までは安定推移していたものの8月以降の台風や9月以降の多雨や日照不足により、野菜の生育不良や生育遅れが発生し、野菜の出荷量が減少し、野菜全般が高騰したことや、野菜の生育不良から歩留まりが低下したことが大きく影響しております。2017/01/13 9:34
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は27,400百万円(前年同四半期比18.6%増)、営業利益は664百万円(同11.2%減)、経常利益は727百万円(同6.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は485百万円(同12.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析