2925 ピックルスコーポレーション

2925
2022/08/29
時価
151億円
PER 予
8.6倍
2010年以降
2.38-17.37倍
(2010-2022年)
PBR
0.9倍
2010年以降
0.22-1.79倍
(2010-2022年)
配当 予
1.7%
ROE 予
10.5%
ROA 予
6.7%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
しかしながら、原材料産地における多雨や日照不足のような異常気象等の影響により、国産野菜の生育不良や生育遅れが発生した場合には、必要な量の確保が困難になることによる販売機会の損失、仕入価格の高騰や歩留まりの悪化による製造コスト増加の可能性があります。当社グループでは、生産性の向上等の製造コストの削減や、国産野菜の調達可能量を考慮した製品構成に可能な範囲で調整を図る等の販売方法の見直し等により対策を行っておりますが、これらの対策で増加した製造コストを吸収できない場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
特に近年は地球温暖化等の影響により異常気象の発生頻度が増加し、また発生時の規模も拡大しており、国産野菜の生育状況に長期間かつ広域に渡り影響を及ぼす可能性が高くなりつつあります。この場合、国産野菜の仕入価格が高止まりする等、製造コストの増加が長期化する可能性があります。当社において実施し得る対策には限界があることから、増加したコストを吸収できなかった場合、利益率の低下が長期間に渡ることや、この影響を受けている期間において営業損失等に陥る可能性があること等から、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(2)食品の安全性の問題について
2017/09/26 16:00
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益及び経常利益は1,290千円、税金等調整前当期純利益はそれぞれ128,456千円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が127,165千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2017/09/26 16:00
#3 業績等の概要
売上高は、子会社化した㈱フードレーベル等が加わったことや「ご飯がススム キムチ」等のキムチ製品が好調に推移したことにより増収となりました。一方で、利益については、当社グループの主要原料である白菜や胡瓜の仕入価格の高騰が長期間に及んだこと等により厳しい状況となりました。これは、野菜の仕入価格が第2四半期までは安定推移していたものの8月以降の台風や9月以降の多雨や日照不足により、野菜の生育不良や生育遅れが発生し、野菜の出荷量が減少し、野菜全般が高騰したことや、野菜の生育不良から歩留まりが低下したことが大きく影響しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は35,801百万円(前年同期比18.7%増)、営業利益は780百万円(同16.2%減)、経常利益は867百万円(同11.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は548百万円(同20.7%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/09/26 16:00
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、35,801百万円(前期比18.7%増)となりました。増加の主な要因は、子会社化した㈱フードレーベル等が加わったことや「ご飯がススム キムチ」等のキムチ製品が好調に推移したことによります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、780百万円(前期比16.2%減)となりました。増減の主な要因は、当社グループの主要原料である白菜や胡瓜の仕入価格の高騰が長期間に及んだことによります。
2017/09/26 16:00

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