- #1 事業等のリスク
(6) 資金調達のリスク
当社グループは設備投資計画に基づき、必要資金を営業活動から得られるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入、株式の発行等による資本市場からの資金調達により手当てをしております。また、新工場建設にあたっては、株式発行に加えて、金融機関からの借入により必要資金の手当てを行っております。そのため、一定程度の支払金利の増大が見込まれております。資金調達手段の多様化や固定金利での借入等により資金調達リスクの低減に努めておりますが、国内外の経済情勢により、当社グループの営業活動から得られるキャッシュ・フローの減少や金融機関の貸出姿勢の悪化、金利上昇による支払利息の増大等により経営成績と財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの借入金のうち、シンジケートローン形式による融資契約及び同形式によるコミットメントライン契約に基づく借入金については、財務制限条項が付されております。これに抵触した場合、貸付人の請求があれば本契約上の期限の利益を失うため、ただちに債務の弁済をするための資金の確保が必要となり、当社グループの財政状況及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/22 10:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4. 経常利益
支払利息の増加により、経常利益は前連結会計年度に比べて66.6%減少し53百万円となりました。
5. 特別損益
2026/06/22 10:00- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
レストラン店舗の新設時に支払う敷金及び保証金については、新設時の信用調査等により回収懸念リスクの軽減を図っています。
借入金に係る支払利息については、変動リスクを抑制するために金利スワップ取引を利用しております。
2.金融商品の時価等に関する事項
2026/06/22 10:00