当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2019年3月31日
- 2億8834万
- 2020年3月31日 -23.24%
- 2億2131万
個別
- 2019年3月31日
- 4億1551万
- 2020年3月31日 -35.58%
- 2億6765万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、固定報酬である基本報酬と、前年度の業績に応じて決定する業績連動賞与、別枠での譲渡制限付株式の3本立てになります。2023/06/26 14:11
基本報酬は、各取締役の役位・業績等を考慮した上で、功績により個人評価を決定し、支給しています。業績連動賞与は、前年度の連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標とし、業績向上に対する貢献意識を高めることを目的に支給しています。譲渡制限付株式の付与のための報酬については、株主と価値共有を進めること及び企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを明確にすることを目的に、役位等の基準により割り当てられる株式数をもとに支給しています。
報酬の構成割合は、役位によって異なるものの、およそ基本報酬72%~78%、業績連動賞与0%~10%、長期インセンティブとしての譲渡制限付株式付与の当初付与価値が18%~22%で構成することとなります。報酬限度額は1997年6月29日開催の定時株主総会において、年額3億円以内(社外取締役を含む。)と決議しており、また、別枠で2019年6月25日開催の定時株主総会において、譲渡制限付株式付与のための報酬額として年額60百万円以内と決議しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品事業では第二、第三の柱となるパスタカテゴリーやスープカテゴリーの売上拡大、レストラン事業ではサービス研修の強化や新たなメニュー戦略等に取り組んでまいりました。2023/06/26 14:11
しかしながら、上期のドレッシングの価格引上げの影響や新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、当連結会計年度の売上高は95億48百万円(前期比1.4%減)、営業利益は4億86百万円(前期比9.7%減)、経常利益は4億77百万円(前期比10.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失を計上したこと等により2億21百万円(前期比23.2%減)となりました。
- #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/06/26 14:11
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 1株当たり純資産額 875円76銭 887円46銭 1株当たり当期純利益 47円46銭 36円35銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。