- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/12/21 9:30- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等に係る資産の増加額であります。
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/21 9:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/12/21 9:30- #4 業績等の概要
(1) 業績
当事業年度の売上高は4,219,402千円(前事業年度比4.9%増)、営業利益は78,831千円(前事業年度は営業損失57,533千円)、経常利益は80,290千円(前事業年度は経常損失56,440千円)、当期純利益は51,883千円(前事業年度は当期純損失81,983千円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/12/21 9:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、拡大成長が見込まれる小売事業に経営資源を集中させることで収益の最大化に向けて邁進しており、持続的・安定的な経営を実現させるため、重要な経営指標として本業の儲けに対してその効率性を示す売上高営業利益率を重視し5%以上を目標としております。
2017/12/21 9:30- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は1,225,830千円(前事業年度比10.5%増)となり、売上総利益率は29.1%(前事業年度は27.6%)となりました。前事業年度においては、100円商品のアイテム数を大幅に増加させた商品施策を行ったことにより、1商品あたりのコストは増加し売上高は減少したことから、当事業年度においては、商品の価格を前々事業年度と同じ価格帯に戻し、さらに200円超の新しい価格帯の商品も積極的に投入した結果、商品の売上原価率は前事業年度の64.6%から63.7%と0.9ポイント改善され、また物流費の対売上比につきましても前事業年度の7.8%から7.2%と0.6ポイント改善されたことにより、売上総利益は前事業年度より115,981千円の増加となりました。
③ 販売費及び一般管理費及び営業利益
販売費及び一般管理費は1,146,998千円(前事業年度は1,167,383千円)、営業利益は78,831千円(前事業年度は営業損失57,533千円)となりました。販売費及び一般管理費につきましては、売上高が増加したこと及び前事業年度において小売事業における不採算店舗を閉店したことや役員報酬の減額を行ったこと等により、対売上比は前事業年度の29.0%から27.2%と1.8ポイント改善され、結果、前事業年度の営業損失57,533千円から当事業年度は営業利益78,831千円となりました。
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