営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年3月31日
- 9億3100万
- 2015年3月31日 +999.99%
- 132億6400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フロー2015/06/26 13:42
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の減少等により、13,264百万円の収入超過(前期比12,332百万円の収入超過増加)となった。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、647百万円の支出超過(前期比2,511百万円の支出超過減少)となった。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2015/06/26 13:42
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他固定負債(預り保証金)の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他固定負債(預り保証金)の増減額」に表示していた△109百万円は、「その他」として組み替えている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 資本の源泉及び資金の流動性2015/06/26 13:42
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少17,540百万円等があった反面、税金等調整前当期純利益7,736百万円の計上及び売上債権の減少21,682百万円等があったため、13,264百万円の収入超過となった。一方、投資活動によるキャッシュ・フロ-については、有形固定資産の売却による収入987百万円及び投資有価証券の売却による収入1,028百万円があった反面、有形固定資産の取得による支出2,852百万円等があったため、647百万円の支出超過となった。また、財務活動によるキャッシュ・フロ-については、長期借入金による収入8,492百万円があった反面、長期借入金の返済による支出10,499百万円及び短期借入金の純減額4,585百万円等があったため、7,459百万円の支出超過となった。その結果、当連結会計年度末における借入金残高は、前年度比6,475百万円減少の47,517百万円となった。
なお、当社グループは、グループ各社の余剰資金を当社に集約して管理する「キャッシュ・プーリング・システム」を採用している。また、当社及び一部の連結子会社は取引銀行12行とコミットメントラインを締結している。コミットメントラインの総額は11,150百万円であるが、当連結会計年度末の借入実行残高はない。