短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2016年3月31日
- 1億4000万
- 2017年3月31日 +251.43%
- 4億9200万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 5 当社及び一部の連結子会社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行13行(前連結会計年度は12行)とコミットメントラインを締結している。これらの契約に基づく連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりである。2017/06/29 13:28
前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) コミットメントラインの総額借入実行残高 11,150百万円- 13,150百万円- 差引額 11,150 13,150 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加17,637百万円等があった反面、税金等調整前当期純利益10,490百万円の計上及び仕入債務の増加9,461百万円等があったため、5,007百万円の収入超過となった。一方、投資活動によるキャッシュ・フロ-については、有形固定資産の売却による収入200百万円及び投資有価証券の売却による収入1,081百万円があった反面、有形固定資産の取得による支出2,718百万円等があったため、1,838百万円の支出超過となった。また、財務活動によるキャッシュ・フロ-については、長期借入れによる収入7,730百万円があった反面、長期借入金の返済による支出12,136百万円及び配当金の支払額1,341百万円等があったため、5,201百万円の支出超過となった。その結果、当連結会計年度末における借入金残高は、前年度比3,925百万円減少の39,452百万円となった。2017/06/29 13:28
なお、当社グループは、グループ各社の余剰資金を当社に集約して管理する「キャッシュ・プーリング・システム」を採用している。また、当社及び一部の連結子会社は取引銀行13行とコミットメントラインを締結している。コミットメントラインの総額は13,150百万円であるが、当連結会計年度末の借入実行残高はない。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2017/06/29 13:28
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新し、流動性リスクを管理している。なお、当社は、グループ各社の余剰資金の当社への集約及びグループ各社の不足資金を当社から供給する「キャッシュ・プーリング・システム」を採用している。また、当社及び一部の連結子会社は、運転資金の効率的な調達を行うため、コミットメントラインを締結している。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明