- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業利益は前期に比べ1.8%増加して729百万円となりました。繊維事業は減収の影響があったものの、販売費及び一般管理費が大幅に減少したことから営業損失は前期に比べ60百万円改善しました。不動産活用事業は「イオンモール川口」周辺道路の改修工事を実施したこと等から前期に比べ0.9%減少しました。ゴルフ練習場事業は営業費用における固定費は入場者の多寡に関わらず一定程度かかることから前期に比べ60.9%減少しました。その他の事業は、主にインテリア施工事業の受注増加により前期に比べ3.3%増加しました。
経常利益は前期に比べ22.8%増加して874百万円となりました。これは主に、持分法による投資利益の増加により営業外収益が増加したことや、固定資産除却損及び貸倒引当金繰入額の減少により営業外費用が減少したこと等によるものであります。
特別損失は、不動産活用事業の賃貸建物及びゴルフ練習場事業の騎西グリーンゴルフ資産に対して減損損失48百万円を計上しました。
2026/01/23 12:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業外費用」の「有価証券売却損」は重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度において「営業外費用」の「有価証券売却損」16,685千円及び「その他」7,936千円は、「その他」24,622千円として組み替えております。
2026/01/23 12:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「有価証券売却損」及び「貸倒引当金繰入額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「有価証券売却損」16,685千円、「貸倒引当金繰入額」27,709千円及び「その他」10,216千円は、「その他」54,611千円として組み替えております。
2026/01/23 12:38- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、埼玉県を中心に賃貸商業施設、賃貸住宅等を所有しております。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は507,167千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損として営業外費用に計上した8,027千円、特別損失に計上した664,610千円であります。
2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は504,182千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価・販売費及び一般管理費に計上)、固定資産除却損32,580千円(営業外費用に計上)、減損損失23,971千円(特別損失に計上)であります。
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