ダイトウボウ(3202)の四半期純損失(△)の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- -410万
- 2011年6月30日 -999.99%
- -5668万
- 2012年6月30日 -239.31%
- -1億9232万
- 2013年6月30日
- -1億7918万
- 2014年6月30日 -28.72%
- -2億3066万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」で、前期にスタートした本館の区画見直し工事が完了し、ゴールデンウィーク前に、ユニクロ系列のGUがオープンしたほか、新規テナント開業や販促イベントの強化に取り組んだ。ヘルスケア事業とせんい事業においては、国内市況の回復に伴い、国内での販売力強化に取り組んだ。ただし、せんい事業においては前年同期に好調であった中国連結子会社が売上を大幅に落とした。2023/08/08 15:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は8億97百万円(前年同期比6.1%減)となり、営業利益は80百万円(前年同期比142.6%増)、支払利息などを加味した経常利益は44百万円(前年同期は経常損失10百万円)となった。これに、法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)と、第1四半期としては4期ぶりの黒字決算となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/08 15:20
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載していない。項目 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △0円39銭 1円4銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △11,799 31,516 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円) △11,799 31,516 普通株式の期中平均株式数(株) 30,071,438 30,205,387