- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△123,022千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2016/08/10 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/08/10 16:03
- #3 事業等のリスク
重要な変更事項がある。当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(4) 重要事象等について」の記載を以下のとおり行わないこととした。
当社グループは、紳士服販売子会社の不振により、平成21年3月期と平成22年3月期に2期連続して営業損失および当期純損失を計上したことなどにより、平成28年3月期に至るまで、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識してきた。
しかしながら、昨年度中に懸案の紳士服販売子会社の解散を断行するなど、「繊維・アパレル事業の構造改革」を完遂し赤字事業を整理したこと、および、平成29年3月期第1四半期において借入金などの有利子負債についてシンジケートローンを活用して低利かつ長期の安定資金に借り換えたことにより、業績が安定的に推移する見通しとなった。
2016/08/10 16:03- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、商業施設事業など順調に推移している部門があるものの、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」に伴う売上高の減少が響き、売上高は11億41百万円(前年同期比11.9%減)となった。
損益面では、粗利率改善効果などにより、営業利益は1億19百万円(前年同期比63.8%増)、さらに借入金等の利息負担の一部軽減などにより経常利益は50百万円(前年同期比418.2%増)と、営業利益・経常利益とも前年同期比増益となった。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は、シンジケートローン実行に係る借入金の中途解約損失負担の影響から前年同期比減益の31百万円(前年同期比52.0%減)となった。
なお、損益面で業績予想を上回るペースとなっているため、当社として、業績予想の上方修正を本日付で開示するとともに、さらに、シンジケートローン実行に伴う財務面の改善効果も期待できることから、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消することとし、あわせて本日付で開示した。
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