経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 969万
- 2016年6月30日 +418.23%
- 5023万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、商業施設事業など順調に推移している部門があるものの、前期に実施した「繊維・アパレル事業の構造改革」に伴う売上高の減少が響き、売上高は11億41百万円(前年同期比11.9%減)となった。2016/08/10 16:03
損益面では、粗利率改善効果などにより、営業利益は1億19百万円(前年同期比63.8%増)、さらに借入金等の利息負担の一部軽減などにより経常利益は50百万円(前年同期比418.2%増)と、営業利益・経常利益とも前年同期比増益となった。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は、シンジケートローン実行に係る借入金の中途解約損失負担の影響から前年同期比減益の31百万円(前年同期比52.0%減)となった。
なお、損益面で業績予想を上回るペースとなっているため、当社として、業績予想の上方修正を本日付で開示するとともに、さらに、シンジケートローン実行に伴う財務面の改善効果も期待できることから、継続企業の前提に関する重要事象等の記載を解消することとし、あわせて本日付で開示した。