- 3202
- 2026/08/28
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 32.06倍
- 2010年以降
- 赤字-160.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.28-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 2.43%
- ROA 予
- 0.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/08 16:12
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で、当社グループは、引き続き「中期経営計画 Bridge to the Future ~未来への架け橋~」に基づき、商業施設事業、ヘルスケア事業、繊維・アパレル事業の各事業における諸施策に鋭意取り組みました。特に、商業施設事業においては静岡県所在の「サントムーン柿田川」の追加開発に関する予備検討を加速させるとともに、20周年イベントに注力した。さらに、ヘルスケア事業への経営資源のシフトを進めるとともに提案営業力の強化にも注力した。また、ファーストブラザーズ株式会社、伊藤超短波株式会社および株式会社シードとの資本業務提携を活かし、各事業部門での事業基盤の強化に取り組んだ。2018/02/08 16:12
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、前年同期比減収増益の決算となった。その内訳は、商業施設事業における前年同期の臨時的な収入がなくなったことや季節性の一般寝装品や衣料品の一部で伸び悩んだことを主因に、売上高が32億18百万円(前年同期比5.0%減)と減収になったものの、販管費の減少と粗利率の改善効果により、営業利益は3億48百万円(前年同期比7.1%増)と増益になった。さらに、前年同期に発生した一過性の営業外費用がなくなったことや遊休不動産の譲渡益計上などにより経常利益も2億82百万円(前年同期比43.9%増)と増益になった。これに、前年同期に計上した特別利益・特別損失が共になくなったことや法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億22百万円(前年同期比39.5%増)の増益となった。
セグメントの業績は次のとおりである。