売上高
連結
- 2017年12月31日
- 17億4151万
- 2018年12月31日 +0.95%
- 17億5806万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)2019/02/07 16:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは、今年度からスタートした「中期経営方針 Get Ahead of the Future ~新しい時代の先へ~」に基づく諸施策に鋭意取り組んだ。2019/02/07 16:17
商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」における第4期開発をスタートさせ、2018年10月に別棟を先行開業し、新棟建設にも予定通り着手した。また、クリスマス商戦などの企画を強化することで商業施設の運営は順調に進捗した。ヘルスケア事業においては、需要の底堅い健康ビジネス関連商品の企画・製造・販売に注力したことが奏功し、前年同期を上回るペースで進捗した。繊維・アパレル事業においては、ユニフォーム関係の需要掘り起こしが進まなかったが、衣料品の購買意欲が高まらない中、OEM営業を強化したことで売上高の向上に一定の成果があった。
なお、当第3四半期連結累計期間では「サントムーン柿田川」における第4期開発に係る一過性の開発費用やシンジケートローン関連費用を計上したことを主因として、損益面で前年同期を下回ることになった。