- 3202
- 2026/08/28
- 時価
- 39億円
- PER 予
- 32.06倍
- 2010年以降
- 赤字-160.78倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.78倍
- 2010年以降
- 0.28-2.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.33%
- ROE 予
- 2.43%
- ROA 予
- 0.6%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/08 15:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」の第4期開発における工事完了目途が付き、来春の開業予定について公表するに至った。また、令和元年記念のゴールデンウィーク商戦での企画を強化するなどに取り組み、商業施設の運営は概ね順調に推移した。ヘルスケア事業においては、前期末のヘルスケア事業の譲受け効果を発揮すべく、健康ビジネスの営業に一段と注力した。繊維・アパレル事業においては、業界の市況が伸び悩む中、企画力を強化し採算向上に取り組んだ。2019/08/08 15:58
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高はヘルスケア事業の譲受けによる増収効果が大きく10億67百万円(前年同期比7.6%増)と前年同期比増収となった。また、増収に加え、粗利率の改善効果もあり売上総利益が増加したことや前年同期に計上した商業施設事業の第4期開発に伴う一過性の費用がなくなったことから、営業利益1億6百万円(前年同期比603.2%増)と前年同期比増益となった。これに支払利息などの営業外費用を加味した結果、経常利益60百万円(前年同期は経常損失14百万円)となり、さらに、法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22百万円)と前年同期比改善した。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。