純資産
連結
- 2022年3月31日
- 46億4694万
- 2022年6月30日 +0.22%
- 46億5704万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の残高は160億37百万円(前期末は164億66百万円)となり、前期末に比べ4億29百万円減少(前期末比2.6%減)した。主な要因は、買掛債務の支払等による支払手形及び買掛金の減少1億37百万円、約弁返済による借入金の減少1億51百万円である。2022/08/09 15:40
純資産の残高は46億57百万円(前期末は46億46百万円)となり、前期末に比べ10百万円増加(前期末比0.2%増)した。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少11百万円、金利スワップの時価評価による繰延ヘッジ損益の増加23百万円である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2022/08/09 15:40
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。