純資産
連結
- 2022年3月31日
- 46億4694万
- 2022年12月31日 +2.94%
- 47億8341万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の残高は157億80百万円(前期末は164億66百万円)となり、前期末に比べ6億86百万円減少(前期末比4.2%減)した。主な要因は、約定弁済などによる短期及び長期借入金の減少3億83百万円、返還による長期預り保証金の減少80百万円である。2023/02/08 16:04
純資産の残高は47億83百万円(前期末は46億46百万円)となり、前期末に比べ1億36百万円増加(前期末比2.9%増)した。主な要因は、資本剰余金の増加11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益による利益剰余金の増加18百万円、株価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加25百万円、金利スワップの時価評価差額の変動による繰延ヘッジ損益の増加80百万円である。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2023/02/08 16:04
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。