純資産
連結
- 2023年3月31日
- 47億9034万
- 2023年6月30日 +0.04%
- 47億9205万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債の残高は155億69百万円で、前期末比73百万円減少した。その内、流動負債は44億8百万円で、前期末比28億78百万円増加した。その主な要因は、一年以内に返済期限が到来する借入金を固定から流動に振り替えたことにより短期借入金34億58百万円において28億97百万円増加したことである。固定負債は111億60百万円で、前期末比29億52百万円減少した。その主な要因は、約定弁済及び流動へ振り替えたことにより長期借入金68億77百万円において30億37百万円減少したこと、新たなリース契約により固定負債のその他1億11百万円において85百万円増加したことである。2023/08/08 15:20
純資産の残高は47億92百万円で、前期末に比べ1百万円増加した。その主な要因は、四半期純利益の計上により31百万円増加したものの、配当金の支払により30百万円減少したこと、保有株式の時価上昇によりその他有価証券評価差額金が9百万円増加したこと、金利スワップの時価評価により繰延ヘッジ損益が8百万円減少したことである。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1)借入金(2018年8月29日締結のシンジケートローン契約)については、以下の財務制限条項が付されている。2023/08/08 15:20
① 2019年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2018年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期およびその直前の期の決算を対象として行われる。