営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 3322万
- 2023年6月30日 +142.6%
- 8060万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△131,638千円は各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。2023/08/08 15:20
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2023/08/08 15:20
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商業施設事業においては、静岡県下有数の商業施設である「サントムーン柿田川」で、前期にスタートした本館の区画見直し工事が完了し、ゴールデンウィーク前に、ユニクロ系列のGUがオープンしたほか、新規テナント開業や販促イベントの強化に取り組んだ。ヘルスケア事業とせんい事業においては、国内市況の回復に伴い、国内での販売力強化に取り組んだ。ただし、せんい事業においては前年同期に好調であった中国連結子会社が売上を大幅に落とした。2023/08/08 15:20
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は8億97百万円(前年同期比6.1%減)となり、営業利益は80百万円(前年同期比142.6%増)、支払利息などを加味した経常利益は44百万円(前年同期は経常損失10百万円)となった。これに、法人税等の負担を考慮した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、31百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)と、第1四半期としては4期ぶりの黒字決算となった。
セグメントごとの経営成績は次のとおりである。