売上高
個別
- 2013年9月30日
- 1075万
- 2014年9月30日 -25.4%
- 802万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年9月30日)2014/11/14 9:27
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本では、アベノミクスのもう一段の効果を期待していましたが、第三の矢が顕著ではなく、消費税増税の影響が4~6月に留まらず、7~9月にも継続し、一般に言われている賃金の上昇ではカバーできませんでした。加えて、為替の急激な円安による輸入品の値上がり、それに伴う国内生産品のコストアップ、また、天候不順等の影響で結果的に買い控え状態に陥ってしまいました。2014/11/14 9:27
このような環境下、当社は収益の拡大を目標に売上高、売上総利益率の向上を目指して努力してまいりましたが、売上高では寝装用原料、売上総利益率ではリビング・インテリア用品が前年同期を上回り健闘したものの、他のセグメントは消費税増税、天候不順、円安の影響もあって良い結果を出すことができませんでした。
一方、消費税増税、為替の大幅な円安傾向等、当社が受ける経済環境の影響を予測し、販売費の節約及び一般管理費のより一層の削減を行い、売上総利益の不足分をカバーすることができました。