流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 18億2322万
- 2022年3月31日 +10.65%
- 20億1745万
個別
- 2021年3月31日
- 10億8951万
- 2022年3月31日 +2.38%
- 11億1541万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/07/21 14:04
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ94,361千円減少しておりますが、損益に与える影響はなく、利益剰余金の期首残高に与える影響もありません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)長期前払費用の「差引当期末残高」欄の( )内は内書きで、1年内償却予定の長期前払費用であり、貸借対照表上の流動資産「前払費用」に含めて表示しております。2022/07/21 14:04
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- パスタは、家庭用商品の販売は前連結会計年度における品薄状態が解消されたため大きく減少し、業務用商品は飲食店の営業自粛や時短営業等があったため低迷した状態が続きました。レトルト商品も同様の環境下ではありますが、カレーの販売など堅調に推移しました。その結果、売上高は1,133百万円と前連結会計年度と比べ186百万円(14.1%)の減収、営業利益は23百万円と前連結会計年度と比べ73百万円(76.0%)の減益となりました。なお、当連結会計年度より「収益認識会計基準」等の適用により、売上高及び売上原価が26百万円減少していますが、損益に与える影響はありません。2022/07/21 14:04
当連結会計年度末における流動資産の残高は前連結会計年度末より194百万円増加し、2,017百万円(前連結会計年度末1,823百万円)となりました。主な要因は、現金及び預金の増加156百万円であります。
当連結会計年度末における固定資産の残高は前連結会計年度末より164百万円減少し、1,617百万円(前連結会計年度末1,781百万円)となりました。主な要因は、投資有価証券の減少178百万円であります。