- #1 期末日満期手形の会計処理
※3 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、期末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 受取手形 | ― 千円 | 5,744千円 |
| 支払手形 | ― 千円 | 21,755千円 |
| 電子記録債務 | ― 千円 | 24,432千円 |
2024/08/26 14:19- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は前連結会計年度末より71百万円増加し、1,418百万円(前連結会計年度末1,346百万円)となりました。主な要因は、土地の増加31百万円、投資有価証券の増加14百万円、繰延税金資産の増加13百万円であります。
当連結会計年度末における流動負債の残高は前連結会計年度末より441百万円増加し、1,170百万円(前連結会計年度末728百万円)となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金の増加126百万円、電子記録債務の増加43百万円、短期借入金の増加120百万円、1年内償還予定の社債の増加125百万円であります。
当連結会計年度末における固定負債の残高は前連結会計年度末より235百万円減少し、572百万円(前連結会計年度末808百万円)となりました。主な要因は、社債の減少160百万円、長期借入金の減少104百万円であります。
2024/08/26 14:19- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「支払手形」に含めていた「電子記録債務」について、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業度の連結財務諸表の替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「支払手形」に表示していた111,994千円は、「支払手形」72,682千円、「電子記録債務」39,312千円として組み替えております。
2024/08/26 14:19- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」について、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた298,577千円は、「支払手形及び買掛金」259,265千円、「電子記録債務」39,312千円として組み替えております。
2024/08/26 14:19- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
②投資有価証券は主として取引先企業との業務等に関連する長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されており、毎月時価の状況を把握し、保有状況を見直しております。
③営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は全て1年以内の支払期日であります。また、その一部には輸入に伴う外貨建てのものがあり為替の変動リスクに晒されており、リスク軽減のため相場の状況により先物為替予約取引を行っております。
④借入金及び社債は、主に短期のものは運転資金であり、長期のものは設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、流動性リスクに晒されていますが、当社では月次に資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。
2024/08/26 14:19- #6 関係会社に関する資産・負債の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 未収入金 | 14,261千円 | 9,287千円 |
| 支払手形 | 6,384千円 | ― 千円 |
| 買掛金 | 358千円 | 15,432千円 |
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