四半期報告書-第89期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年6月29日開催の第88期定時株主総会において、当社の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、平成28年8月3日付で効力が発生しております。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するため、かつ株主様への早期復配を目指すことを目的として実施するものであります。
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部、資本準備金及び利益準備金の全額を減少させ、資本金及び資本準備金についてはその他資本剰余金に、利益準備金については繰越利益剰余金に、それぞれ減少する額の全額を振り替えるものであります。
(1)減少する資本金、準備金の項目及びその額
(2)資本金、資本準備金及び利益準備金の減少の方法
発行済株式総数の減少は行わず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少いたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の一部を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。この結果、平成28年3月31日現在の当社の繰越利益剰余金の欠損額1,273,897千円を全額解消いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,189,697千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,189,697千円
4.その他
本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、業績に与える影響はありません。
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成28年6月29日開催の第88期定時株主総会において、当社の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議し、平成28年8月3日付で効力が発生しております。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を補填し、財務体質の健全化及び今後の機動的かつ効率的な経営を維持するための資本政策を実現するため、かつ株主様への早期復配を目指すことを目的として実施するものであります。
2.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の内容
会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金の一部、資本準備金及び利益準備金の全額を減少させ、資本金及び資本準備金についてはその他資本剰余金に、利益準備金については繰越利益剰余金に、それぞれ減少する額の全額を振り替えるものであります。
(1)減少する資本金、準備金の項目及びその額
| 資本金 | 1,836,660千円のうち1,736,660千円 |
| 資本準備金 | 17,380千円 |
| 利益準備金 | 84,200千円 |
(2)資本金、資本準備金及び利益準備金の減少の方法
発行済株式総数の減少は行わず、資本金、資本準備金及び利益準備金の額を減少いたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金及び資本準備金の額の減少によって増加するその他資本剰余金の一部を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を補填するものであります。この結果、平成28年3月31日現在の当社の繰越利益剰余金の欠損額1,273,897千円を全額解消いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,189,697千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,189,697千円
4.その他
本件は、貸借対照表の「純資産の部」における勘定科目の振替処理であり、当社の純資産額に変動はなく、業績に与える影響はありません。