営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 13億9395万
- 2016年3月31日 -11.68%
- 12億3107万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額△263,244千円には、セグメント間取引消去1,237千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△264,481千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/05/13 9:08
2.セグメント利益又は損失の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計と調整額の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/05/13 9:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <不動産賃貸・その他>不動産賃貸事業は概ね順調に推移しておりますが、その他事業に含まれておりました遊技場の経営を平成27年6月末をもって中止したことから、売上高は1億3千3百万円(前年同期比17.4%減)となりました。2016/05/13 9:08
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は86億9千6百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は12億3千1百万円(同11.7%減)、経常利益は14億1千1百万円(同7.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億5千万円(同3.7%減)となり、前年同期実績を下回りはしましたが、ほぼ当初の見込み通りの業績を挙げることが出来ました。
官民挙げての防災・減災の流れを受けて、防災事業の裾野は格段に拡がっており、総合防災事業を事業の中核に据える当社グループと致しましては、今年、最終年度を迎えます中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2016」の完遂を通して、大規模自然災害への十全な対応、エネルギー施設・産業基盤・重要施設の安全対策のほか、今後懸念されるテロ対策・薬物対策・新たな感染症対策など、その社会的使命を果たしてまいる所存です。