四半期報告書-第122期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/09 16:02
【資料】
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【項目】
45項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社Yamagataクラス
(2)分離した事業の内容
当社の不動産事業の一部(株式会社ササキハウス(以下、「ササキハウス」といいます。)及び同社の子会社である株式会社ササキ住器)
(3)事業分離を行った主な理由
今般、ササキハウスの取締役である小林剛氏のほか、数名のササキハウス従業員が共同出資して新たに設立した株式会社Yamagataクラスで、当社の保有するササキハウス株式の全てを買い取りたい旨の申し入れがありました。
その趣旨は、従前からササキハウス役職員の意思として、なるべく早く独立したうえで若い世代へ経営を継承するとともに、創業時の家族的社風の復活と迅速な意思決定ができる体制に戻して結束を固めたいという強い思いを持っていたところ、必要な資金調達を含めて、その環境が整ったことから、今般の独立を目的とした本株式譲渡の申し入れを行うに至ったとのことであります。
ササキハウスの子会社化から約10年の間に、ササキハウスは安定した収益力の改善を着実に図ってまいったところですが、今後は更なる発展のためのモチベーションを高め、より企業価値増大を期することに当社は賛同いたします。また、当社においては、今般の株式譲渡により回収する代金を他のM&A先や、第三者割当発行増資などに再投資することにより、将来の更なる発展を期することができることから、本株式譲渡は発展的解消ともいえる有意義な取り組みであると考えております。
(4)事業分離日
2022年9月30日(みなし分離日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 220,710千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産941,502千円
固定資産235,838
資産合計1,177,341
流動負債343,366
固定負債388,671
負債合計732,038

(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
不動産事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高782,212千円
営業損失43,948

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