有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.販売用不動産等の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.販売用不動産等の評価」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.関連会社RFP Wood Pellets, LLCに対する投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関連会社RFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFPWP」という。)に対する、その他の関係会社有価証券の評価については、その実質的価額が帳簿価額を著しく下回った場合、事業計画に基づき、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を実施しております。上記以外の貸付金等は、株式会社日本エネライズが関連会社RFPWPへの転貸資金のための貸付金であります。これらの貸付金等の評価については、RFPWPの財政状態及び経営成績の状況、ロシアのウクライナ侵攻をめぐる現下の国際情勢の影響等をふまえ、一定の仮定にもとづき総合的に勘案し算出した回収不能見込額に対し、貸倒引当金を計上しております。当該見込額は、財務諸表作成時における入手可能な情報に基づいており、ウクライナ侵攻をめぐる国際情勢の変化など見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において、関連会社RFPWPに対する投融資の評価金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.販売用不動産等の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 販売用不動産 | 1,574,135千円 | 100,357千円 |
| 仕掛販売用不動産 | 899,297千円 | 467,969千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.販売用不動産等の評価」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.関連会社RFP Wood Pellets, LLCに対する投融資の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| その他の関係会社有価証券 | 231,798千円 | 0千円 |
| 流動資産-その他(未収収益) | - | 61,394千円 |
| 関係会社長期未収収益 | 424,245千円 | - |
| 関係会社短期貸付金 | 185,776千円 | 440,942千円 |
| 関係会社長期貸付金 | 2,341,749千円 | 2,577,093千円 |
| 貸倒引当金 | - | △552,708千円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関連会社RFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFPWP」という。)に対する、その他の関係会社有価証券の評価については、その実質的価額が帳簿価額を著しく下回った場合、事業計画に基づき、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を実施しております。上記以外の貸付金等は、株式会社日本エネライズが関連会社RFPWPへの転貸資金のための貸付金であります。これらの貸付金等の評価については、RFPWPの財政状態及び経営成績の状況、ロシアのウクライナ侵攻をめぐる現下の国際情勢の影響等をふまえ、一定の仮定にもとづき総合的に勘案し算出した回収不能見込額に対し、貸倒引当金を計上しております。当該見込額は、財務諸表作成時における入手可能な情報に基づいており、ウクライナ侵攻をめぐる国際情勢の変化など見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において、関連会社RFPWPに対する投融資の評価金額に重要な影響を与える可能性があります。