有価証券報告書-第148期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
優れた感性と技術で新しい「価値」を創造するとともにグローバル展開を図り、安定的・持続的成長を実現いたします。
(2)目標とする経営指標
ROE(連結自己資本利益率)5%以上を達成します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
⦅構造改革⦆
コア事業である染色加工事業における安定的収益基盤を構築します。
①染色改革と省エネ活動を推進し、さらなるコストダウンを図ります。
②働き方改革を進め、生産性向上を図ります。
③社員教育を充実させ、従業員の意識改革を図ります。
⦅成長戦略⦆
染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、素材・加工開発を進め新たな市場を開拓します。
①スポーツ・ユニフォーム・インナー等事業領域の拡大を図ります。
②市場ニーズを的確に掴んだ商品開発・提案を推進し、グローバル展開を図ります。
③製品販売の拡充等、垂直展開による利益拡大を図ります。
④M&Aを視野に入れた新規領域、新規事業の確立を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、雇用や所得環境の改善が継続し、引き続き緩やかな景気回復が続くことが期待されますが、一方では、中国経済の減速や貿易摩擦の激化などによる海外情勢の変化やそれに伴う為替動向の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続くものと思われます。また、本年10月には消費税の増税が予定されており、個人消費における節約志向の高まりが懸念されるなど厳しい状況が続くものと予想されます。
繊維産業におきましては、消費動向の変化によりファッション衣料の消費低迷が続くとともに、消費税の増税により消費が落込むことが予想される等、依然厳しい市場環境が続くものと思われます。
当社グループといたしましては、引き続き染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、市場ニーズに沿った差別化加工の開発・提案を積極的に推し進め、スポーツ・インナー・ユニフォーム素材の生産・販売にも注力して事業領域の拡大を図るとともに、生産性向上とコストダウンにより利益の確保を図ってまいります。
(1)会社の経営の基本方針
優れた感性と技術で新しい「価値」を創造するとともにグローバル展開を図り、安定的・持続的成長を実現いたします。
(2)目標とする経営指標
ROE(連結自己資本利益率)5%以上を達成します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
⦅構造改革⦆
コア事業である染色加工事業における安定的収益基盤を構築します。
①染色改革と省エネ活動を推進し、さらなるコストダウンを図ります。
②働き方改革を進め、生産性向上を図ります。
③社員教育を充実させ、従業員の意識改革を図ります。
⦅成長戦略⦆
染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、素材・加工開発を進め新たな市場を開拓します。
①スポーツ・ユニフォーム・インナー等事業領域の拡大を図ります。
②市場ニーズを的確に掴んだ商品開発・提案を推進し、グローバル展開を図ります。
③製品販売の拡充等、垂直展開による利益拡大を図ります。
④M&Aを視野に入れた新規領域、新規事業の確立を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、雇用や所得環境の改善が継続し、引き続き緩やかな景気回復が続くことが期待されますが、一方では、中国経済の減速や貿易摩擦の激化などによる海外情勢の変化やそれに伴う為替動向の影響が懸念され、先行き不透明な状況が続くものと思われます。また、本年10月には消費税の増税が予定されており、個人消費における節約志向の高まりが懸念されるなど厳しい状況が続くものと予想されます。
繊維産業におきましては、消費動向の変化によりファッション衣料の消費低迷が続くとともに、消費税の増税により消費が落込むことが予想される等、依然厳しい市場環境が続くものと思われます。
当社グループといたしましては、引き続き染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、市場ニーズに沿った差別化加工の開発・提案を積極的に推し進め、スポーツ・インナー・ユニフォーム素材の生産・販売にも注力して事業領域の拡大を図るとともに、生産性向上とコストダウンにより利益の確保を図ってまいります。