有価証券報告書-第149期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(1) 利益配当の基本方針
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
株主還元につきましては、安定的・継続的な配当を目指してDOE(連結純資産配当率)2.5%を目標といたします。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(2) 当期の配当決定に当たっての考え方
当期末の期末配当金につきましては、当期の業績及び業界を取り巻く厳しい市場環境等を総合的に勘案して、期末配当は1株当たり15円、中間配当金の1株当たり20円とあわせ年間配当金は1株当たり35円といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
株主還元につきましては、安定的・継続的な配当を目指してDOE(連結純資産配当率)2.5%を目標といたします。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(2) 当期の配当決定に当たっての考え方
当期末の期末配当金につきましては、当期の業績及び業界を取り巻く厳しい市場環境等を総合的に勘案して、期末配当は1株当たり15円、中間配当金の1株当たり20円とあわせ年間配当金は1株当たり35円といたしました。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月7日 取締役会決議 | 254,536 | 20 |
| 2020年6月24日 定時株主総会決議 | 190,901 | 15 |