有価証券報告書-第150期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な後発事象)
重要な設備投資
1.設備投資の内容及び目的
当社は、2021年5月10日開催の取締役会において、当社グループの経営資源を効率的に活用して生産性を向上させるとともにコストの削減を図るため、染色加工事業における現状の子会社を含めた3事業部4工場体制を当社一宮工場移設による3事業部3工場体制に集約すること及び環境負荷低減を中心とした設備投資を行うことを決議いたしました。
移設費用及び設備投資予定額は、約12億6千万円であります。
2.設備の導入時期
2021年5月より移設先の工場整備を行い、工場稼働を継続しながら今後の生産活動に支障をきたすことなく、一宮工場の機械設備等の移設による集約を行い、2022年12月の完了を予定しております。
3.当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該工場集約及び設備投資による生産能力への影響は軽微でありますが、当社グループ全体で年間約2億6千万円のコストの削減を見込んでおります。
重要な設備投資
1.設備投資の内容及び目的
当社は、2021年5月10日開催の取締役会において、当社グループの経営資源を効率的に活用して生産性を向上させるとともにコストの削減を図るため、染色加工事業における現状の子会社を含めた3事業部4工場体制を当社一宮工場移設による3事業部3工場体制に集約すること及び環境負荷低減を中心とした設備投資を行うことを決議いたしました。
移設費用及び設備投資予定額は、約12億6千万円であります。
2.設備の導入時期
2021年5月より移設先の工場整備を行い、工場稼働を継続しながら今後の生産活動に支障をきたすことなく、一宮工場の機械設備等の移設による集約を行い、2022年12月の完了を予定しております。
3.当該設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該工場集約及び設備投資による生産能力への影響は軽微でありますが、当社グループ全体で年間約2億6千万円のコストの削減を見込んでおります。