有価証券報告書-第147期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
優れた感性と技術で新しい「価値」を創造するとともにグローバル展開を図り、安定的・持続的成長を実現いたします。
(2)目標とする経営指標
ROE(連結自己資本利益率)5%以上を達成します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
①繊維事業の水平・垂直展開による収益拡大を図ります。
②高品質な物づくりで成長するグローバルマーケットを取り込みます。
③差別化加工の開発、提案により新たな需要を創造します。
④さらなるコストダウンを推進しコスト競争力の強化を図ります。
⑤M&Aを視野に入れた新規事業の確立を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により引き続き緩やかな回復基調が続くことが期待されますが、一方では、海外情勢の急激な変化やそれに伴う為替動向の影響が懸念され、不透明な状況が続くものと思われます。
繊維業界におきましては、消費動向の変化によりファッション衣料の消費低迷が続くことが予想され、依然厳しい市場環境が続くと思われます。
当社グループとしましては、引き続き染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、市場ニーズに沿った差別化加工の開発・提案を積極的に推し進め、スポーツ・ユニフォーム・インナー素材の生産・販売にも注力して事業領域の拡大を図るとともに、生産性向上とコストダウンにより収益改善を図ってまいります。
(1)会社の経営の基本方針
優れた感性と技術で新しい「価値」を創造するとともにグローバル展開を図り、安定的・持続的成長を実現いたします。
(2)目標とする経営指標
ROE(連結自己資本利益率)5%以上を達成します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
①繊維事業の水平・垂直展開による収益拡大を図ります。
②高品質な物づくりで成長するグローバルマーケットを取り込みます。
③差別化加工の開発、提案により新たな需要を創造します。
④さらなるコストダウンを推進しコスト競争力の強化を図ります。
⑤M&Aを視野に入れた新規事業の確立を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
今後のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により引き続き緩やかな回復基調が続くことが期待されますが、一方では、海外情勢の急激な変化やそれに伴う為替動向の影響が懸念され、不透明な状況が続くものと思われます。
繊維業界におきましては、消費動向の変化によりファッション衣料の消費低迷が続くことが予想され、依然厳しい市場環境が続くと思われます。
当社グループとしましては、引き続き染色加工事業とテキスタイル事業の連携を強化し、市場ニーズに沿った差別化加工の開発・提案を積極的に推し進め、スポーツ・ユニフォーム・インナー素材の生産・販売にも注力して事業領域の拡大を図るとともに、生産性向上とコストダウンにより収益改善を図ってまいります。