- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年2月1日 至 平成27年7月31日)
2015/09/14 10:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/09/14 10:51 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前年連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、前第2四半期連結累計期間におきましては、遡及適用を行う前と比べて、売上高、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失、当期純損失に与える影響は軽微であります。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2015/09/14 10:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
卸売り事業の主体であるレッグウェア事業では、百貨店販路の紳士事業については、靴下は、カジュアルトレンドが引き続き牽引材料となり、ショートソックスを中心に売上が好調に推移しました。新ブランドの「トミー ヒルフィガー」と「サイコバニー」はパーソナルギフト需要への対応などで、カジュアルソックス、ハンカチの売上が好調でした。アンダーウェアは、既存ブランドは伸び悩んだものの、靴下同様「トミー ヒルフィガー」と「サイコバニー」の新ブランドの売上は好調でした。婦人事業は、パンストは前年をやや下回ったものの、婦人靴下では、主力の「ラルフローレン」が好調に売上を伸ばし、アイテムでは、紳士と同じくショートソックス関連が売上を牽引し、前年を大きく上回る事が出来ました。また、クリアランスが例年より後ろ倒しになりプロパー販売の構成比が高まったことが利益改善に寄与しました。しかしながら、新NBブランド「URUNA(ウルナ)」につきましては、商品コンセプトに一定の評価は得られたものの、展開店舗数、販売とも計画には至りませんでした。
量販店販路は、得意先毎にバラツキがあるものの、全体では前年を上回る売上を確保することが出来ましたが、急激な円安の影響を販売価格に転嫁させることができず、工場や産地の変更などで原価削減の手立てを講じたものの、前年並みの営業利益を確保するには至りませんでした。
その他卸売り事業につきましては、量販店向け紳士カジュアルシャツ卸、ゴム糸製造卸、OEM、輸出、海外子会社の事業については概ね順調に進捗し、ほぼ前年並みの売上、利益を確保することが出来ました。
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