- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前年連結会計年度については、遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、前第3四半期連結累計期間におきましては、遡及適用を行う前と比べて、営業損失は44百万円減少し、売上高、経常損失、税金等調整前四半期純損失、当期純損失に与える影響は軽微であります。また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は2百万円増加し、為替換算調整勘定の前期首残高は同額減少しております。
2015/12/14 9:58- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期会計期間につきましては、卸売り事業の主体であるレッグウェア事業で、夏物クリアランスが8月後半からの異常低温の影響等もあり早期収束となったことから、返品が増加し計画を下回る販売となりましたが、秋物のプロパー商材の店頭販売は好調に推移し、新品の投入と消化は概ね計画通り順調に進みました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、12,189百万円(前年同期比1.2%減)となりましたが、営業損失は56百万円(前年同期比29百万円の増益)となり、これに為替差益等の営業外収益が加わり、経常利益は19百万円(前年同期比46百万円の増益)とすることができました。なお、四半期純利益につきましては、本社移転にかかる一部費用を特別損失に計上したことから、34百万円の損失(前年同期比19百万円の増益)となりました。
セグメント別の業績概要は以下の通りです。
2015/12/14 9:58- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株
式が存在しないため記載しておりません。
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