営業外費用
連結
- 2015年10月31日
- 3200万
- 2016年10月31日 +625%
- 2億3200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 通信販売事業につきましては、テレビ通販では、ブランドの選択と集中による消化率の向上、収益力の改善に取り組みました。好調なインターネット販売では、さらなる拡大を目指して越境ECに着手しました。2019/11/15 13:42
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、11,531百万円(前年同期比5.4%減)と減収となりましたが、営業利益につきましては、仕入原価削減策が奏功したことに加え、返品調整引当の減少と円高による仕入コスト減などから売上総利益率が大きく改善し、255百万円(前年同期比312百万円の増益)となりました。経常利益につきましては、第2四半期末に計上した為替差損により営業外費用が膨らんだことから、67百万円(前年同期比47百万円の増益)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は4百万円(前年同期比38百万円の増益)となりました。
セグメント別の業績概要は以下の通りです。