売上高
連結
- 2017年1月31日
- 168億700万
- 2018年1月31日 +1.4%
- 170億4200万
個別
- 2017年1月31日
- 132億2600万
- 2018年1月31日 +2.28%
- 135億2700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/11/15 14:01
(注)平成29年8月1日を効力発生日として普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 3,469 7,891 11,687 17,042 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 166 239 347 505 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、靴下等繊維製品の企画、製造及び販売を行う「卸売り事業」と繊維製品や革製品等の通信販売を行う「通信販売事業」から構成されており、これら2事業を報告セグメントとしております。2019/11/15 14:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (1)経済動向・消費動向の変化に伴うリスク2019/11/15 14:01
当社グループが主に扱う衣料品は、顧客ニーズに基づき商品開発をしておりますが、ファッショントレンドの急激な変動、同業他社との競合、個人消費の低迷等により、所期の計画と乖離する可能性があります。また、当社グループの売上全体の約90%以上は国内市場での売上によるものであり、特に主要販路である、百貨店、量販店に対する売上高は当社の売上の75%以上を占めるため、これら業態の経営方針の変更、業績の変動が、当社グループの業績に大きく影響を及ぼすものと考えられます。
(2)気象状況や災害等に伴うリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/11/15 14:01 - #5 業績等の概要
- 通信販売事業につきましては、インターネット販売は、中国の有力ECサイトにおいて11月11日(独身の日)単日の売上が予想を上回るなど、越境販売が本格的にスタートしました。2019/11/15 14:01
これらの結果、当連結会計年度の売上高は、17,042百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益411百万円(前年同期比50.6%の増益)、経常利益514百万円(前年同期比171.5%の増益)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)により、567百万円(前年同期比368.3%の増益)となりました。
セグメント別の概況 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- <経営成績の分析>①売上高2019/11/15 14:01
当連結会計年度の売上高は、卸売り事業は、百貨店販路の商品投入量の管理徹底による返品削減と、量販店販路の大手量販チェーンとの取り組み深耕により増収となり、通信販売事業は、株式会社ナイガイ・イムがテレビ通販の効率改善のためのブランド整理により減収となりました。その結果、全体では前年に対して1.4%増の17,042百万円(前期比235百万円の増収)となりました。
②売上総利益 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は次のとおりであります。2019/11/15 14:01
前事業年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日) 当事業年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引 1,077百万円85077214 1,003百万円9027427