- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2023/06/14 10:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2023/06/14 10:06 - #3 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、年初来の急激な円安や世界的な原材料高騰の影響を受け、営業利益、営業キャッシュ・フローともに4期連続の赤字計上となったことから、引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況の存在について認識しております。
このような状況の中、当連結会計年度におきましては、金融機関からの融資継続を含めた財務面での安全性を確保するとともに、営業利益の黒字転換に向けた営業施策に注力しており、当連結会計年度の業績予測は、2023年3月17日に公表いたしましたとおり、通期の連結売上高135億円、営業利益2億円の黒字転換を見込んでおります。
なお、当第1四半期連結会計期間では、期間黒字転換とはなっていないものの、概ね計画通りの進捗により、営業利益では前年から大幅に赤字額が減少しており、通期では公表予測の黒字転換を達成できる見込みと認識しております。
2023/06/14 10:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(卸売り事業)
卸売り事業につきましては、百貨店販路のレッグウェアでは、外出機会の増加による入店客数の増加に加え、当社主導売場の拡大と新規ブランド展開による売場占有率向上施策が奏功し、店頭販売は紳士、婦人ともに前年実績を上回りました。また、原材料価格の高騰による売上原価の上昇はあったものの、商品価格の一部見直し、冬物商品の効率的な販売による返品の減少により、売上総利益率が改善しました。ホームウェアでは、DAKSエプロンの販売を新たに開始したほか、エプロン、パジャマを中心にイエナカ商品を集積したHOUSE WEAR STUDIOを新たに出店するなどの販売拡大策に取り組みましたが、コロナ禍の巣ごもり需要の反動減から店頭販売は苦戦しました。量販店販路では、他企業との協業による販売機会の拡大と、物流経費及び商品原価の削減に努めた結果、営業利益は改善しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の卸売り事業の売上高は2,374百万円(前年同四半期比2.9%増)、営業損失は101百万円(前年同四半期は331百万円の営業損失)となりました。
2023/06/14 10:06- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、年初来の急激な円安や世界的な原材料高騰の影響を受け、営業利益、営業キャッシュ・フローともに4期連続の赤字計上となったことから、引き続き、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況の存在について認識しております。
このような状況の中、当連結会計年度におきましては、金融機関からの融資継続を含めた財務面での安全性を確保するとともに、営業利益の黒字転換に向けた営業施策に注力しており、当連結会計年度の業績予測は、2023年3月17日に公表いたしましたとおり、通期の連結売上高135億円、営業利益2億円の黒字転換を見込んでおります。
なお、当第1四半期連結会計期間では、期間黒字転換とはなっていないものの、概ね計画通りの進捗により、営業利益では前年から大幅に赤字額が減少しており、通期では公表予測の黒字転換を達成できる見込みと認識しております。
以上のことから、現時点での当社グループにおける継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2023/06/14 10:06