- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日)
2023/12/15 11:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2023/12/15 11:08 - #3 事業等のリスク
(1)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、年初からの急激な円安や世界的な原材料高騰の影響を受け、営業利益および営業キャッシュ・フローが4期連続で赤字となったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義が生じていることを認識しております。
このような状況の中、当連結会計年度においては、金融機関からの融資継続を含めた財務面での安全性を確保するとともに、営業利益の黒字転換に向けた営業施策に注力しており、当連結会計年度の業績予測は、2023年3月17日に公表いたしましたとおり、通期の連結売上高135億円、営業利益2億円の黒字転換を見込んでおります。
2023/12/15 11:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費については、前期の経営合理化によるコスト削減効果に加え、返品削減や他社との協業による物流経費の減少によって、前年から削減しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前期末に量販店向け外衣卸売事業から撤退した影響もあり8,908百万円(前年同四半期比1.4%減)となりましたが、営業損失は205百万円(前年同四半期は903百万円の営業損失)、経常損失は157百万円(前年同四半期は803百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は129百万円(前年同四半期は1,006百万円の親会社に帰属する四半期純損失)となり、概ね計画通りの進捗となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
2023/12/15 11:08- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の影響に加え、年初からの急激な円安や世界的な原材料高騰の影響を受け、営業利益および営業キャッシュ・フローが4期連続で赤字となったことから、継続企業の前提に関する重要な疑義が生じていることを認識しております。
このような状況の中、当連結会計年度においては、金融機関からの融資継続を含めた財務面での安全性を確保するとともに、営業利益の黒字転換に向けた営業施策に注力しており、当連結会計年度の業績予測は、2023年3月17日に公表いたしましたとおり、通期の連結売上高135億円、営業利益2億円の黒字転換を見込んでおります。
なお、当第3四半期連結累計期間では、まだ黒字転換に至っていないものの、計画通りの進捗により、営業利益は前年比で大幅に改善しており、通期では黒字転換が達成できる見込みと認識しております。
以上のことから、現時点では当社グループにおいて継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2023/12/15 11:08