営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年4月30日
- -1億300万
- 2024年4月30日 -0.97%
- -1億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.調整額はセグメント間の取引消去であります。2024/06/14 10:22
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年4月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間の取引消去であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2024/06/14 10:22 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (卸売り事業)2024/06/14 10:22
卸売り事業につきましては、百貨店販路のレッグウェアでは、都心店を中心にインバウンドによる入店客数の増加に加え、当社主導売場の拡大と売場占有率向上施策が奏功し、店頭販売は紳士、婦人ともに前年実績を上回りました。また、主力商品群の生産体制の見直しによる商品原価率の改善に取り組み、売上と営業利益は計画通りに推移しました。量販店販路では、パートナ-企業を通じての販売チャネルの拡大と、季節商品の新開発により販売が好調に推移しました。また、直接消費者にアプローチする施策として、昨年、大ヒットした「はかないくつした」でトレインチャンネル広告を実施するなど、マスメディアを通じた販促活動も積極的に展開しました。利益面では、物流経費及び商品原価の削減にも努めた結果、営業利益は改善しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の卸売り事業の売上高は2,375百万円(前年同四半期比0.1%増)、 営業損失は81百万円(前年同四半期は101百万円の営業損失)となりました。