芦森工業(3526)の引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2020年3月31日
- 7億2600万
- 2020年6月30日 -39.26%
- 4億4100万
- 2020年9月30日 +88.89%
- 8億3300万
- 2020年12月31日 -18.73%
- 6億7700万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2025/06/19 16:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 給料賃金手当 1,815 1,988 賞与引当金繰入額 187 157 役員賞与引当金繰入額 60 51 退職給付費用 121 115 貸倒引当金繰入額 59 △15 - #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 製品保証引当金2025/06/19 16:00
従来、製品の品質保証期間内に発生した修理費用は発生時に計上しておりましたが、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったため、当事業年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ234百万円減少しております。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 製品保証引当金2025/06/19 16:00
従来、製品の品質保証期間内に発生した修理費用は発生時に計上しておりましたが、今後発生すると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったため、当連結会計年度より当該金額を製品保証引当金として計上しております。この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ234百万円減少しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2025/06/19 16:00
(3)重要な引当金の計上基準
①貸倒引当金 - #5 工事損失引当金繰入額の注記(連結)
- ※3 次の工事損失引当金繰入額(△は戻入額)が売上原価に含まれております。2025/06/19 16:00
- #6 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2025/06/19 16:00
科目 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 貸倒引当金 62 - 46 15 賞与引当金 490 425 490 425 役員賞与引当金 60 51 60 51 製品保証引当金 51 1,228 254 1,026 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/19 16:00
(注)評価性引当額が439百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものであります。前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 関係会社株式評価損 968百万円 996百万円 賞与引当金 149 130 棚卸資産評価損 154 164 退職給付引当金 417 412 製品保証引当金 15 317 繰越欠損金 47 2 その他有価証券評価差額金 △226 △159 従業員退職年金引当金(前払年金費用) △78 △98 繰延税金負債合計 △305 △257
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/19 16:00
(注1)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 製品保証引当金 15百万円 317百万円 賞与引当金 202 183 棚卸資産評価損 299 291
前連結会計年度(2024年3月31日) - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は54,271百万円であり、前連結会計年度末に比べ409百万円増加いたしました。これは、現金及び預金の増加1,017百万円、売上債権の増加276百万円、棚卸資産の減少683百万円、有形固定資産の減少425百万円等が影響したものです。2025/06/19 16:00
負債は29,315百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,979百万円減少いたしました。これは、支払手形及び買掛金の減少54百万円、電子記録債務の減少1,852百万円、短期借入金の増加1,963百万円、1年内償還予定の社債の減少3,000百万円、未払金の増加121百万円、長期借入金の減少762百万円、製品保証引当金の増加972百万円等が影響したものです。
純資産は24,955百万円であり、自己資本比率は45.9%(前連結会計年度は41.8%)となりました。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/19 16:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 製品保証引当金 51 1,026
「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 製品保証引当金」に記載のとおりであります。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/19 16:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 製品保証引当金 67 1,039
当社グループは、製品の品質保証期間内でのクレーム及び得意先における市場回収処理(リコール等)に伴い当社グループが負担すると見込まれる金額を製品保証引当金として計上しております。製品の品質保証期間内でのクレームにおける負担見込額については、過去の売上高と修理費用を基礎とした修理発生率をもとに算出しております。 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。2025/06/19 16:00
3.重要な引当金の計上基準
(1)貸倒引当金 - #13 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (保証延長対応の追加公表)2025/06/19 16:00
当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品に対して、顧客が実施した保証延長対応にともなう費用負担見込額を製品保証引当金として計上していますが、新たに2025年6月に追加対応が公表されました。
これに伴い、当社グループに損失が発生することが想定されますが、現時点では当社負担額を合理的に見積もることは困難なため、連結財務諸表に与える影響は明らかではありません。