- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失(△)金額(円) | △41.81 | 5.45 | 2.95 | 11.55 |
2016/02/09 14:41- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
益(当該「賞与」は含まない)の額が5億円以上あっても、連結当期経常損失(当該「賞与」は含
ない)または連結当期純損失 (当該「賞与」は含まない)の場合は支給しない。また、個別支給額
の総額が総支給額の上限を超えた場合は、上限額を個別支給額の総額で除した率を、個別支給額に
2016/02/09 14:41- #3 引当金の計上基準
当事業年度より、当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品の一部に不具合があり、得意先において市場回収処理(リコール)を行うことに伴い、当社の負担見込み額を製品保証引当金として計上している。
これにより、当事業年度の税引前当期純損失が2,520百万円増加している。
(5)退職給付引当金
2016/02/09 14:41- #4 業績等の概要
このような情勢のなかで当社グループは、各業務プロセスの見直しや調達体制の再構築に取り組み、徹底した合理化を推進するとともに、海外子会社の収益性向上に向けた全社プロジェクトを立ち上げるなど、利益確保に向けた諸施策を実施し、業績の向上に努めた。また、自動車安全部品事業・パルテム事業においては受注が好調に推移した。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は467億29百万円と、前連結会計年度に比べ7.9%の増収となり、過去最高の売上高となった。利益面では、徹底した合理化を進めたこともあり、経常利益は15億64百万円と、前連結会計年度に比べ235.0%の大幅な増益となった。しかし、当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品の一部に不具合があり、得意先の市場回収処置にともない、製品保証引当金繰入額25億20百万円を特別損失に計上した結果、12億25百万円の当期純損失(前連結会計年度は1億56百万円の当期純利益)となった。
セグメントの概況は次のとおりである。
2016/02/09 14:41- #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
なお、当事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載していない。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/02/09 14:41- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載していない。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2016/02/09 14:41- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
記載を省略している。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条
第4項により、記載を省略している。
2016/02/09 14:41- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
当連結会計年度は12億25百万円の当期純損失となった(前連結会計年度は1億56百万円の当期純利益)。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
2016/02/09 14:41- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
(追加情報)
当連結会計年度より、当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品の一部に不具合があり、得意先において市場回収処理(リコール)を行うことに伴い、当社の負担見込み額を製品保証引当金として計上している。これにより、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失が2,520百万円増加している。
⑤ 役員退職慰労引当金
2016/02/09 14:41- #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりである。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経
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