- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(当該「賞与」を含まない)の区分に応じた支給率を乗じた額とする。ただし、当該連結当期営業利
益(当該「賞与」は含まない)の額が5億円以上あっても、連結当期経常損失(当該「賞与」は含
ない)または連結当期純損失 (当該「賞与」は含まない)の場合は支給しない。また、個別支給額
2016/02/09 14:41- #2 業績等の概要
このような情勢のなかで当社グループは、各業務プロセスの見直しや調達体制の再構築に取り組み、徹底した合理化を推進するとともに、海外子会社の収益性向上に向けた全社プロジェクトを立ち上げるなど、利益確保に向けた諸施策を実施し、業績の向上に努めた。また、自動車安全部品事業・パルテム事業においては受注が好調に推移した。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は467億29百万円と、前連結会計年度に比べ7.9%の増収となり、過去最高の売上高となった。利益面では、徹底した合理化を進めたこともあり、経常利益は15億64百万円と、前連結会計年度に比べ235.0%の大幅な増益となった。しかし、当社の自動車安全部品事業において過去に製造した製品の一部に不具合があり、得意先の市場回収処置にともない、製品保証引当金繰入額25億20百万円を特別損失に計上した結果、12億25百万円の当期純損失(前連結会計年度は1億56百万円の当期純利益)となった。
セグメントの概況は次のとおりである。
2016/02/09 14:41- #3 経営上の重要な契約等
②各年度の決算期にかかる連結の損益計算書上の営業損益及び経常損益に
関して、それぞれ営業損失及び経常損失を計上しないこと。
③発効日、コミットメント開始日及び個別貸付の実行時点毎において、平
2016/02/09 14:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
詳細については、「1[業績等の概要](1)業績」に記載している。
②営業外損益及び経常利益
当連結会計年度の営業外損益は、前連結会計年度に比べ1億40百万円増加し、3億98百万円の利益(純額)と
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