- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
2016/08/10 15:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△291百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「機能製品事業」セグメントにおいて、当第1四半期連結会計期間より、オールセーフ株式会社が連結子会社となったため、連結の範囲に含めております。
これにより、のれん11億18百万円が発生しております。
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。2016/08/10 15:27 - #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
②各年度の決算期にかかる連結の損益計算書上の営業損益及び経常損益に関して、それぞれ営業損失及び経
常損失を計上しないこと
2016/08/10 15:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のなかで当社グループは、顧客志向の商品開発強化に取り組むとともに、収益や成長が見込まれる分野への拡販を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
しかしながら、主力の自動車安全部品事業において自動車減産等の影響を受けた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は112億70百万円と、前年同期比2億81百万円減収となりました。損益面についても、営業損失1億60百万円(前年同期は2億55百万円の営業利益)となり、また円高による為替差損の発生もあり経常損失4億94百万円(前年同期は3億7百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億59百万円(前年同期は2億21百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申しあげます。
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