- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」セグメントにおいて、当第1四半期連結累計期間に、本社機能の大阪工場への移転・統合にともなう特別損失を計上しております。
これにより、固定資産に係る減損損失が4億67百万円が発生しております。
2017/08/10 16:33- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業本部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第1四半期連結累計期間において、業務効率向上の一環として、本社機能を大阪工場に移転・統合するため、本社ビルの売却を行い、固定資産の譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額を減損損失(4億67百万円)として特別損失に計上しました。
なお、建物及び土地等については正味売却価額により評価しております。
2017/08/10 16:33- #3 経営上の重要な契約等
(3)今後の見通し
固定資産の譲渡及びそれにともなう特別損失を4億67百万円を計上しております。
2017/08/10 16:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢のなかで当社グループは、顧客志向の商品開発強化に取り組むとともに、収益や成長が見込まれる分野への拡販を推進し、業績の向上に努めてまいりました。
主力の自動車安全部品事業において海外売上の増加等の影響を受けた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は132億25百万円と、前年同期比19億55百万円の大幅な増収となりました。また、損益面についても、営業利益1億23百万円(前年同期は1億60百万円の営業損失)、経常利益2億33百万円(前年同期は4億94百万円の経常損失)と増益となりました。しかしながら、当社本社ビル譲渡にともなう特別損失を当第1四半期に計上した結果、4億38百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は3億59百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申しあげます。
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