- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「その他」セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に、本社機能の大阪工場への移転・統合にともなう特別損失を計上しております。
これにより、固定資産に係る減損損失4億67百万円が発生しております。
2018/02/14 16:16- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業本部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期連結累計期間において、業務効率向上の一環として、本社機能を大阪工場に移転・統合するため、本社ビルの売却を行い、固定資産の譲渡価額から帳簿価額及び譲渡に係る費用等の見積額を控除した概算額を減損損失(4億67百万円)として特別損失に計上しました。
なお、建物及び土地等については正味売却価額により評価しております。
2018/02/14 16:16- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力の自動車安全部品事業における海外売上の増加や前年同期に比べて円安水準で推移したことなどにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は403億85百万円で前年同期比46億54百万円増となりました。
損益面については、営業利益は7億79百万円で前年同期比52百万円増、経常利益は為替損益の改善もあり10億21百万円で前年同期比4億99百万円増、当社本社ビル譲渡にともなう特別損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円で前年同期比では32百万円減となりました。
以下、各事業セグメント別に概況をご報告申し上げます。
2018/02/14 16:16