経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 17億4300万
- 2023年12月31日 +51.35%
- 26億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のなか当社はグループを挙げた品質の向上と維持に取り組み、生産性向上の推進とともに、適正な収益の確保を図り、収益力の向上に努めてまいりました。2024/02/09 16:00
以上の結果、売上高は49,601百万円(前年同期比2,941百万円の増収)となり、第3四半期連結累計期間としては過去最高の結果となりました。損益面についても、営業利益は2,294百万円(前年同期比1,146百万円の増益)、経常利益は2,638百万円(前年同期比894百万円の増益)となり、いずれも第3四半期連結累計期間としては過去最高の結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,004百万円(前年同期比1,720百万円の増益)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は53,753百万円であり、前連結会計年度末に比べ2,200百万円増加しました。これは主に現金及び預金の増加1,491百万円、売上債権の減少587百万円、棚卸資産の増加2,100百万円等が影響したものです。